No.00191 黄金馬車を駆る太陽神アポロン

シェルカメオ 黄金馬車を駆る太陽神アポロン アンティークジュエリー ペンダント&ブローチ 傑作
黄金馬車に乗るアポロン
『黄金馬車を駆る太陽神アポロン(ヘリオス)』

「黄金馬車を駆る太陽神アポロン」を描いたアンティークのシェルカメオの傑作(アンティークジュエリー)にバックライトをあてた所
シェルカメオ 黄金馬車を駆る太陽神アポロン アンティークジュエリー ペンダント&ブローチ 傑作

『黄金馬車を駆る太陽神アポロン』
シェルカメオ ブローチ&ペンダント

<シェルカメオ>
イタリア 19世紀後期
シェル
<フレーム>
イギリス? 19世紀後期
ハイキャラット・ゴールド(15〜18ct)

5cm×6,4cm
重量28,1g
¥1,300,000-(税込8%)

このシェルカメオは、過去43年間でトップ3に入る名品です♪素材の貝自体の美しさ、素材を見事に生かしたモチーフと彫りは、シェルでなければ不可能な見事な作品として昇華しています。天空を翔けるアポロンの黄金馬車の神々しい姿は、光にかざして楽しめるシェルカメオにぴったりのモチーフです♪
カメオは身につけられる芸術作品と言いますが、このシェルカメオこそそれに相応しい作品です。

←↑実物大
ブラウザによって大きさが違いますが、1円玉(直径2cm)を置いてみれば実物との大小の比率が分かります。

「黄金馬車を駆る太陽神アポロン」を描いたアンティークのシェルカメオの傑作(アンティークジュエリー)にバックライトをあてた所
芸術性の高い大作シェルカメオの中でも稀にみる、神々しさ溢れた迫力あるシェルカメオです!♪

2つに分類できるシェルカメオ

現代ではすごい色をしたレジン(樹脂)のカメオもあったりしますが、アクセサリーとして気軽に楽しむのが目的なので、そういうレジンカメオは除外するとして、カメオの素材は主にストーンとシェルの2種類に分類されます。

レジン(樹脂)カメオ(現代)

現代のカメオは、制作販売する側がそれぞれの特徴をPRします。

昔から言われるのは、「シェルカメオはストーンカメオの代用品だからストーンカメオの方が高級」という主張です。

確かに上質な石は手に入れるのが難しいので、昔は一定以上のお金がないと買えない高級品だったのは事実です。

しかしながら今ではカメオの石も染色・着色が当たり前で、アンティークでは有り得ないようなどぎつい色のカメオがたくさん販売されています。屑石でも綺麗に発色させられるので、材料が稀少で高いとは言えない状況です。

ストーンカメオ(現代)

この作品のような量産カメオ用のシェルは、海からいくらでもタダ同然で採ってこれるので、材料の希少価値はPRできません。

一方で、現代のストーンカメオの殆どは機械彫りが導入されています。

「シェルカメオは材料1つ1つに個性があり、機械では彫れず職人が手作業で彫るから価値がある」と言うのがシェルカメオ販売者の主張です。

シェルカメオ(現代)

ヴィクトリアン中後期のストーンカメオ

ストーンカメオ アンティークジュエリー 3層アゲート マット肌の美女

産業革命によって台頭してきた中産階級によるジュエリーの需要が高まる以前、ヴィクトリアン初期くらいまでの作品は、作られた数自体が少なく、あまり市場で見ることはありません。

アンティーク市場でよく見るのは、第2次カメオブームにおいてヴィクトリアン後期以降に作られた作品です。

この時代は上質な石は貴重だったため、ストーンカメオは基本的には一定以上の品質で作られており、シェルカメオほどは品質にバラツキがない印象です。

そうは言っても、左のハイクラスのカメオと下の低レベルのストーンカメオでは、パッと見てすぐに分かるくらい違いがあります。

『マット肌の美女』
ストーンカメオ ブローチ&ペンダント
フランス? 19世紀後期
SOLD
【参考】ヴィクトリアン後期の低品質なストーンカメオ

ヴィクトリアン中後期のシェルカメオ

偏った情報だけを鵜呑みにして頭でっかちになると理解できないのがシェルカメオです。

日本でも一昔前のカメオブームで、知識がなくても分かりやすくて高値を付けて売りやすいという理由で、当時の百貨店や雑誌、ディーラーなどが「シェルカメオはストーンカメオの代用品だから安物」という触れ込みでPRしたため、シェルカメオは全てストーンカメオに比べて劣るイメージが一般的についてしまったのです。

実際、カメオの本場イタリアでは地中海に面した土地柄、量産するためのカメオに適した貝をたくさん採ることが可能でした。

カメオ用の貝殻の天日干し
【参考】ヴィクトリアン後期の低品質なシェルカメオ
実際、ストーンカメオの代用品として安価に作られたシェルカメオの量産品は見るに堪えない酷いものばかりです。余程酷いものは現代には遺っているとは思えませんから、実際は上のカメオよりさらに酷いものが多かったかもしれません。一方で、ストーンでは不可能な作品を作ることができるのもシェルカメオの特徴です。

シェルカメオならではの作品 -巨大カメオ-

シェルカメオ ブローチ 巨大『アテナ』 アンティークジュエリー シェルカメオ ブローチ
『アテナ』 バックライトの画像
『美しき軍神アテナ』
シェルカメオ ブローチ

イタリア 19世紀中期
フレームは19世紀後期ぐらいの9ctゴールド
9,3cm×7,5cm
重量 39,1g
SOLD

例えばこのような超巨大な作品は、レリーフ用途ならばストーンでも存在しますが、ブローチとしても楽しめるのはシェルカメオならではです。

9.3cmもあるような巨大なカメオは、ストーンで作ったら重すぎてとても身に付けて楽しむことは不可能です。



シェルカメオの制作

カメオを作るための貝にはいろいろな種類があります。海からタダでいくらでも採れるとは言っても、巨大なカメオを作ることができるような貝ともなると、当然ながら調達は容易ではありません。それこそ鉱山からダイヤモンドの原石を一生懸命に採掘し、その中から磨けば美しくなる極々僅かな数の原石を手に入れるのと同じことです(ダイヤモンドだって、山からタダで採れるという意味では同じですね〜)。

稀少な材料は、腕の良い職人の元に送られるのはごく当然のことです。だからこそ稀少な材料を使った作品は、芸術的にも素晴らしい場合が多いのです。上の『美しき軍神アテナ』も、見た者に思わず畏れを感じさせる、神々しく美しい表情の表現力の素晴らしさも納得ですよね。

シェルカメオならではの作品 -貝の特徴を生かしたカメオ-

夜の女神 ニュクス シェルカメオの傑作 アンティークジュエリー 夜の女神 ニュクス シェルカメオの傑作 アンティークジュエリー
夜の女神 ニュクス シェルカメオの傑作 アンティークジュエリー

このシェルカメオは、貝の突起を生かした感動的に芸術性の高い作品です。

デザイン、貝の生かし方、そして彫りの技術、すべてが群を抜いています。

このような表現はストーンでは到底不可能です。

 

見るに堪えない量産カメオと、このような驚異的に芸術性の高いカメオの両方が存在するのがシェルカメオなのです。

シェルカメオだから安物など、表面的に見て安易に断定してしまうことがいかに誤りなのかがお分かりいただけまたでしょうか。

『夜の女神 Nyx ニュクス』
イタリア 1860年頃
突起状ヘルメット貝
4,5cm×3,2cmz(本体のみ)
厚み2,5cm(本体のみ)
SOLD

王族もポートレートカメオに使用したシェルカメオ

シェルカメオ ポートレートカメオ 大英博物館 プリンス・オブ・ウェールズ エドワード7世 アレクサンドラ バーティ トマソ・サウリニ
皇太子妃アレクサンドラと皇太子アルバート(エドワード7世)のポートレートカメオ(イタリア 1870年)トマソ・サウリニ作、大英博物館蔵
エドワード7世 バーティ テディ イギリス アレクサンドラ

これは有名作家が制作した、プリンス・オブ・ウェールズ時代のエドワード7世夫妻のポートレートカメオです。

アレクサンドラ妃のカメオの一部が欠けていますが、当時のイタリアの有名なシェルカメオ作家トマソ・サウリニに作らせたものです。

最盛期にはイタリアとフランス併せて1,500人ものシェルカメオ作家がいたと言われています。多くは大英帝国の中産階級の莫大な需要を満たすための量産職人でしたが、一部は優れた芸術作品を制作し、王族からのオーダーも受けるようなシェルカメオ作家もいたということです。

ここまで見ると、シェルカメオが必ずしも安物ではなかったことは明らかですね。

プリンス・オブ・ウェールズ時代のエドワード7世夫妻

カメオのモチーフ

シェルカメオ 『黄金の馬車に載った太陽神アポロン(ヘリオス)』 アンティーク
このシェルカメオのモチーフは、太陽の馬車、日輪馬車とも称される黄金馬車を駆る太陽神アポロンです。ギリシャ神話の神アポロンが毎朝この黄金馬車を駆って天を移動することで、闇を退け夜が明け、太陽の陽射しが降り注ぐとされています。
太陽神アポロン(ヘリオス) カドリガ 古代ギリシャ アテナ神殿 トロイ
『カドリガに乗る太陽神ヘリオス』(紀元前300-280年)トロイのアテナ神殿より移設、アルテス美術館蔵(ベルリン)
太陽神が4頭馬車カドリガに乗る姿は紀元前から見ることができます。4頭の馬を並走させるカドリガはもともと戦闘用の馬車でしたが、ギリシャ時代後期には既に戦闘用として使われることはなくなり、高貴な人を運ぶための乗り物という位置づけになっていきました。最終的には神の乗り物とされ、4頭馬車は様々な神を運ぶ姿でレリーフや銅像などで見られるようになります。上はギリシャ神話の太陽神ヘリオスです。
アテナイ 太陽神 ヘリオス 大英博物館 紀元前 太陽神アポロ シカゴシアター Louis Grell

アテナイの酒混器に描かれた『太陽神ヘリオス』(紀元前5世紀)、大英博物館所蔵

二輪馬車で天駆ける太陽神アポロ(1921年)
Louis Grell作、シカゴ・シアター

『ライア』でも触れたとおり、もともとギリシャ神話には太陽神ヘリオスがいましたが、紀元前4世紀頃から光明神アポロンと習合されはじめ、メジャーな神としてはアポロンが残りました。音楽の神でもあるアポロンは、ライア(竪琴)を持っているかどうかでもヘリオスと判別することができます。

太陽神アポロン(ヘリオス) カドリガ 4頭馬車
『黄金馬車を駆るアポロン』(1751年)フレスコ画、ティエポロ・ジョヴァンニ・バティスタ作
アポロンは古代ギリシャにおいて理想の青年像とされ、欧米で芸術作品のモチーフとしてもとても人気がある神です。天馬をあやつり大空を翔る太陽神は、神々しく迫力あるモチーフとしてピッタリですね。
シェルカメオ 『黄金の馬車に載った太陽神アポロン(ヘリオス)』 アンティーク

ご覧の通り、太陽神は左手にライアを持っていることからアポロンであることが分かります。

稀少で上質な貝を生かしたカメオ

ムール貝のカメオ シェルカメオ エルミタージュ美術館 ルネサンス

カメオに使用される貝は様々あります。地中海で採れるものもあれば、コロニアル貝と総称される、植民地で得られた珍しい貝もあります。

なかなか貝の種類を特定して記載している作品はミュージアムピースでも存在しないのですが、左のルネサンス期のシェルカメオはムール貝で作られたものです。

厚みがあること、コーラルカラーとホワイト系のカラーをグラデーションに持つ特徴は今回の作品と似ています。

ムール貝のカメオのカップ(ドイツ 16世紀後期)エルミタージュ美術館蔵

ムール貝とは言っても、そこら辺で食べられるあの貝ではありません。

地中海にのみ生息する、ピナ・ノビリスという珍しい巨大ムール貝が存在し、個体によっては120cmの大きさになります。

これならば、巻き貝では不可能なサイズのカメオが作れますね。ちょっと食べたくはありません(笑)

巨大ムール貝ピナ・ノビリスを持つダイバー
アルミニウム・フレーム シェルカメオ アテナ ミネルバ アンティークジュエリー

過去に販売したこのシェルカメオも、色や厚みが同じ特徴を持っています。

この作品はフレームがアルミニウムで作られています。

いまでこそ安く手に入れられるアルミニウムですが、当時は最先端の高級素材でした。

そのようなフレームが使われていることからも、いかにこのシェルカメオが高価なものだったかが分かると思います。

『女神ローマ』
イタリア 1870年頃
フレーム:アルミニウム
5,7cm×4,7cm
SOLD
アルミニウム・フレーム シェルカメオ アテナ ミネルバ アンティークジュエリー

斜めから見ると、いかに厚みがある立体的な作品かがお分かりいただけると思います。

このようなカメオはとても美しいのですが、滅多に見ることがなく、このようなシェルを調達するのがいかに難しかったかが分かります。

シェルカメオ 『黄金の馬車に載った太陽神アポロン(ヘリオス)』 アンティーク
この作品は特徴的なコーラルカラーもさることながら、いろいろな角度から見ると、非常に立体的で厚みがある作品であることに驚きます。まずは迫力ある4頭の馬を正面から見てみましょう。

厚みのあるシェルを生かした迫力溢れる4頭馬車

側面
これは馬車の正面側から見た画像です。なかなか画像では全てを伝えきれないのですが、この貝が如何に厚みのある美しい貝であるかがお分かり頂けますでしょうか。
側面
後ろの黄金馬車側から見た画像です。4頭馬車部分がいかに厚みがあるかがお分かりいただけますでしょうか。
まるで三層の層を持つアゲートのカメオのような厚みには驚くばかりですし、美しく変化に富んだ天然の色彩は、才能豊かなカメオ作家にとっては、素材の魅力を生かした素晴らしい作品を作れる喜びでいっぱいだったに違いありません。大喜びで、ワクワクしながらこの作品を作ったのだと感じます♪
シェルカメオ 『黄金の馬車に載った太陽神アポロン(ヘリオス)』 アンティーク
黄金馬車を曳く四頭の馬の、躍動感溢れる彫りはこのカメオの最大の見所です!
この太陽神の馬車を曳く馬たちは非常に気性が荒く、アポロン以外は御することができないほどの荒馬です。一度アポロンが息子フェイトンに乞われて乗らせたところ、馬が大暴れして制御不能に陥り、天と地が大変なことになったエピソードがあるくらいです。
シェルカメオ 『黄金の馬車に載った太陽神アポロン(ヘリオス)』 アンティーク
四頭の馬の顔は見つめる向きや表情もそれぞれ違いますが、前足は一斉に力強く思いっきり前に出して、全力で大空を駆け抜けている姿に彫られています!!♪なんと言う見事な彫りだと感動するばかりです♪
さらに奥から2番目、先頭を行く馬の頭にもご注目下さい。
シェルカメオ シェルカメオ

実物を見ないと分かりにくいのですが、馬の頭はシェルの土台から独立して立体的に表現してあります。

シェルカメオ

この通り、これは先頭の馬の頭の裏側ですが、完全に土台から離れています。

斜め上
これは真上から見た画像です。右側を見ると、馬の頭部がシェル土台から独立しています。シェルの形にベッタリ添って馬を彫刻したら、正面から見た際にもっとのっぺりした雰囲気になっていたことでしょう。
シェルカメオ 『黄金の馬車に載った太陽神アポロン(ヘリオス)』 アンティーク
2次元で見たときのデザインによる迫力だけでなく、実際に立体的に作られているからこそこれだけの迫力があるのです。まさにアポロンしか操ることができない神の荒馬です!♪
さらに天然のグラデーションを活かした四頭の馬の美しい姿は、荒馬なだけでなく神々しい気品にも満ちあふれ、まさに太陽神アポロンの黄金馬車を曳く馬に相応しい姿なのです。
斜め下
これは真下からの画像です。神々しい厚い雲を従えて翔ける、何とも迫力ある4頭馬車です♪
太陽神アポロンの表現
シェルカメオ 『黄金の馬車に載った太陽神アポロン(ヘリオス)』 アンティーク
全力疾走で大空を駆け抜ける四頭馬車に乗った、アポロンのマントが優雅に風になびく様子も巧みに表現されています。
シェルカメオ 『黄金の馬車に載った太陽神アポロン(ヘリオス)』 アンティーク 太陽神アポロン(ヘリオス)大理石像
『アポロン』古代ローマ 紀元前140-130年頃(古代ギリシャの紀元前330-320年頃のブロンズ像の模倣)バチカン美術館蔵

右のように纏っていた布が、天空を疾走する風でフワッとたなびくわけですね。天馬の荒々しさとの対比が素晴らしいです。

シェルカメオ 『黄金の馬車に載った太陽神アポロン(ヘリオス)』 アンティーク

竪琴を手にする音楽と詩歌文芸の神アポロンの顔は、それに相応しい神々しさを感じる彫りです。

たった3mmしかない小ささなのに、この立体的な彫りは実に素晴らしいです。

黄金馬車に立つ足下も、また立体的で素晴らしいです。

シェルカメオ 『黄金の馬車に載った太陽神アポロン(ヘリオス)』 アンティーク
シェルカメオ アポロンの足

上から覗き込むと、足の指まで表現していることが分かります。

細部にまでこだわり、徹底的に芸術作品として作りこまれたカメオであることが伝わってきます。

シェルカメオ 『黄金の馬車に載った太陽神アポロン(ヘリオス)』 アンティーク
背景には薄雲、そして太陽神アポロンからは神々しい放射状の光が放たれています。まさにアポロン自身から放たれるその光明によって大地を照らす神ですね。
黄金馬車の表現
シェルカメオ 『黄金の馬車に載った太陽神アポロン(ヘリオス)』 アンティーク

黄金馬車も非常に立体的な造形で、細部まで丁寧に表現してあります。

最上質のシェルならではの美しいグラデーションを活かした作者のセンスの良さと、技量の巧みさには感服するばかりです!

シェルカメオ 黄金馬車 顔
黄金馬車の後部には男性の顔が彫刻されています。いかにも神の乗り物らしいですね。この顔の表現1つとって見ても、いかに作者の力量が高かったかが伝わってきます。


シェルカメオ 『黄金の馬車に載った太陽神アポロン(ヘリオス)』 アンティーク
フレームの見事な作りは、シェルカメオの最高水準の作品『黄金馬車を駆る太陽神アポロン』に相応しい出来映えです。
フレームの金細工 ジョージアンの繊細な金細工に匹敵するようなカンティーユと粒金、それに繊細精緻なミルまで打っているのですから驚くばかりです。

このフレームの作者の超高度な技術と想像を絶するような手間を考えれば、この『黄金馬車を駆る太陽神アポロン』の美術的希少価値が如何に高いものであるか、そしてこの価格が現代のどんな有名ブランドのジュエリーに比べていかに安いかがお分かり頂けると思います。
裏

ペンンダント用の金具も縒り線で作られています。

ブローチのピンは、オリジナルのセーフティーが付いているので安心してお使い頂けます。

ピンだけは痛んでいたので、新しく18金で作り直しました。

 

シェルカメオ 黄金馬車を駆る太陽神アポロン アンティークジュエリー ペンダント&ブローチ 傑作
天の雲、その中を翔ける迫力ある黄金馬車、そして4頭の荒馬を巧みに操り、自身から放たれる光で地上を照らす優雅なアポロンの姿。このような迫力ある一場面を表現するにはある程度の面積が必要で、質感や細かな表現も含めてシェルカメオだからこそ為し得た芸術作品なのです。こういうカメオはどれだけでも飽きずに楽しく見ていられますね〜♪もちろん、パーティなど華やかな席でも自慢して使える素晴らしさです♪

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