No.00216 Sweet Emerald

アンティークのオレンジピールカット・エメラルド・リングのイメージビジュアル
オレンジピールカット・エメラルド リング アンティーク

『Sweet Emerald』
オレンジピールカット・エメラルド リング

フランス 1920年頃
オレンジピールカット・エメラルド、オールドヨーロピアンカット・ダイヤモンド、ローズカット・ダイヤモンド、プラチナ
SOLD

おそらくは誰も聞いたことすらない『オレンジピールカット』というカットが施されたエメラルドのリングです。カット自体が聞いたことがないくらい超レアなのに、通常の加工ですら割れやすくて普通の職人は扱いたがらないエメラルドで実現した、まさに奇跡の作品です。

まるでエメラルドの甘いゼリーのような愛らしいリングは、その他のエメラルドのジュエリーが放つ雰囲気とは全く異なるものです。

ダイヤモンドを使ったプラチナのフレームや石留めも、唯一無二のオレンジピールカット・エメラルドに相応しいもので、これ以上のエメラルドリングはもう出てこないと確信するに十分な作品と言えます。

オレンジピールカット・エメラルド リング

前代未聞のオレンジピールカット・エメラルド

オレンジピールカット・エメラルド リング アンティーク
ジュエリーが好きな方でも、ほとんどの方はこんなカットは見たことがないと思います。このカットの名称は『オレンジピールカット』です。
オレンジの皮をむくと、同じような形の美味しそうな果肉が現れますよね。
オレンジピールカット・エメラルド リング
とっても愛らしくて魅力のあるカットですが、他に見ることがないのには当然理由があります。
オレンジピールカット・エメラルド リング すでにお分かりの方も多いと思いますが、あり得ないほどリスクが高い上に、難しくさらに手間もかかるからです。
【参考】ヴィクトリアンの大衆向けガーネットジュエリー

オレンジピールカットと言う名称は、買い付けたディーラーに教えてもらいました。GENと同じくらいの業界歴があり、本場ロンドンで世界中のディーラーを相手にジュエリーを卸しているので、これまでに扱った数に関しては私たちよりも桁違いに多いディーラーなのですが、それでも他にはガーネットで数点だけ見た記憶がある程度だそうです。

ヴィクトリアンのネオルネサンスのカボッション・ガーネットとクリソライトを使ったホルバネイスク・ペンダント

ガーネットの詳細については『ハニー&シナモン』をご参照いただきたいのですが、数多く採れてヴィクトリアン中後期以降の大衆向け安物ジュエリーに使われていたとは言え、それは小さいガーネットを寄せ集めて高そうに見せるためのものです。

大きなガーネット自体は貴重なので、特別にオーダーされた王侯貴族のためのハイジュエリーでしか見ることがありません。

それを無駄が多く、リスクも高いオレンジピールカットにするのですから大変なことなのです。

だからガーネットのオレンジピールカットのジュエリーすらも、普通はなかなか目にすることはありません。

ホルバネイスク・ペンダント
イギリス 1860年〜1870年頃
カボッションガーネット、クリソライト、ギロッシュ・エナメル、18ctゴールド
SOLD
オレンジピールカット・エメラルド リング
それをエメラルドで見るというのは前代未聞です!

職人泣かせの宝石『エメラルド』

【参考】海外某所のグレーディング
『エメラルド・グリーン』でもご説明した通り、エメラルドは宝石の中で一番インクリュージョンが多いと言われるくらい内包物が多い石です。気体・液体・固体のあらゆるインクリュージョンを含みます。
オイル含浸処理した後のエメラルドのルース 現代では当たり前のように行われているオイル含浸処理で見た目を改善することは可能ですが、もともと存在したヒビ割れ自体が無くなるわけではありません。
オイル含浸前 オイル含浸後

1980年代には従来の液体オイルのように簡単には流れ出ない、エポキシ樹脂を使って含浸する方法が急速に普及しました。

現代ではさらに着色技術なども含めて樹脂技術は進化しており、以前よりエメラルドはジュエリーに加工しやすくなってはいるそうです。

『オプティコン』オイル含浸用エポキシ樹脂

それでも『職人泣かせの石』と言われています。

エメラルドをセッティングできるようになって初めて一人前の職人だとも言われるそうです。

Wikipediaの表現を借りると、「とにかく非常にもろく、指輪の台に取り付けるだけで割れることさえある」からだそうです。

【参考】現代のエメラルド・リング

同じくWikipediaによると、

「エメラルドは天然には良質の石がほとんど産しないため、かなりの傷物も宝石として流通させることが一般に認められており、その場合オイルや樹脂に浸すなど化学的処理を施して傷を隠したり、石の耐久度を高めたりする。特に無処理、ノンオイルとのことわりがない限り、この手の処理を施してあると考えて差し支えない。」

というのが現代の状況です。

値段が高いから価値が高いという保証は全くないのですが、高所得層向けの上級財は高い方が需要が増すというヴェブレン効果の存在も経済学では既に知られており、現代の高級ブランドジュエリーはこの最たるものと言えます。

シダーウッドオイルと含浸処理前後のエメラルド

職人がジュエリーに加工する時点では、既に右のような状態に加工された後のルースが渡されます。

どこにヒビなどのリスクポイントがあるのか分からないまま加工しなければならないのですから、事故も当然起こるわけです。

エメラルドのルース 左:含浸前、右:含浸後

アンティークジュエリーのエメラルド

現代ジュエリーを扱う人たちがエメラルドのオイル含浸の言い訳として使うのが、「古代から存在した手法だから」と言うことです。

確かに表面にシダーウッドオイルを塗って、滑らかで色鮮やかに見せていたという記述は古代エジプトの時代から存在します。

シダーウッドとオイル

でも、それはターボポンプを使って減圧下で無理に内部のヒビにまでオイルを浸透させて屑石まで使うような方法とは全く次元が異なります。

そもそも天然の油は酸化・劣化します。

油を使った石ならば、アンティークとして100年以上も経てば、石の表面はベッタベタで汚くなっているはずです。

マイクロクラックを埋めるための充填装置

現代は上質な石が枯渇して昔のようには採れない上、一般大衆でもジュエリーは着けますから需要も桁違いです。

屑石でも使わないと莫大な需要を満たすことはできません。

【参考】現代のエメラルド・リング
極上のコロンビア産エメラルドを使ったアンティークの一文字リング

でも、ジュエリーが限られらた王侯貴族のためだけのものだった時代はそうではありません。

石が豊富に採れた時代はその中から極上の石だけを選んで使うことができましたし、オーダーすることのできる身分の人たちはごく限られた数しかいなかったからこそ、おかしなことをしなくても需要を満たすことはできたのです。

天然のままで十分に美しい石を使うことができた時代、それがアンティークジュエリーが作られた王侯貴族の時代なのです。

コロンビア産エメラルド 5ストーン リング
イギリス又はヨーロッパ 1870年頃
SOLD

超特殊なエメラルドのカットと加工

エメラルドがエメラルドカットされる場合が多いのは、割れるリスクが少ないと言うのも大きな理由の1つです。

【参考】現代のエメラルド・リング
アールヌーボーのトライアングルカット・エメラルドと天然真珠とダイヤモンドを使ったフランス製のブローチ&ペンダント

その一方で、アンティークジュエリーではごく稀に、よくこんな加工を施したものだと驚く特殊なジュエリーに出逢うことがあります。

左のトライアングルカットもそうでしたが、過去43年間で、エメラルドの加工に関して最高難度を誇るのは次の2作品でした。

『エメラルド・グリーン』
アールヌーヴォー ブローチ&ペンダント
フランス 1905〜1910年頃
SOLD

超絶技法によるエメラルドの作品1. レセップスのクラバットピン

スエズ運河を作ったフランスの外交官レセップスが愛用したエメラルドのオリエンタルなクラバット・ピン

左はレセップス一族から入手した、フェルディナン・ド・レセップス愛用のクラバットピンです。

『レセップスのクラバット・ピン』
フランス 1880年頃
SOLD
スエズ運河を建設したフランスの外交官フェルディナン・ド・レセップス

レセップスはナポレオン三世の皇后ウジェニーの従兄弟で、スエズ運河を建設したことで有名なフランスの外交官、実業家です。

なぜそのような人物の宝物が手に入るのか不思議に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それが日本で最長&最古のアンティークジュエリー専門ディーラーGENの力です。

企業秘密に該当する仕入れルートを聞くのは無礼ですから聞いてはいけません(笑)
GENは偉そうにするのが嫌いなので権威っぽく威張ったりしませんが、凄いんです(笑)

フェルディナン・ド・レセップス(1805-1894年)
スエズ運河を作ったフランスの外交官レセップスが愛用したエメラルドのオリエンタルなクラバット・ピン

スエズ運河を作ったフランスの外交官レセップスが愛用したエメラルドのオリエンタルなクラバット・ピン

まあでもこのクラバットピンの作りの見事さを見れば、王侯貴族のためのジュエリーの中でも明らかに群を抜いた作品であることは一目瞭然だと思います。

作りが凄いのは有力な人物の物であることに加えて、男性用のジュエリーであることも理由の1つです。男性用だととっかえひっかえはしないので、一投入魂のような1つ1つマニアックで作りが素晴らしいものが多いのです。

パッと見て誰にでもは分かりにくくても、知識や美的センスが優れた人にだけはその凄さが分かるというのが、昔の王侯貴族の優れたアンティークジュエリーの特徴です。この作品も、割れやすくて穴を貫通させるなんてもってのほかと言えるエメラルドに穴を貫通させ、中央にローズカット・ダイヤモンドをセッティングしています。

超絶技法によるエメラルドの作品2. アールデコ・ペンダント

アールデコのプラチナを使ったエメラルド・ペンダントの傑作

レセップスの愛用のクラバットピンのエメラルドは直径7mmほどでしたが、左の作品はそれよりも長い約14mmの長さをエメラルドに貫通させた驚異の作品です。

機械を使って短時間で開けようとすれば、熱膨張で割れてしまう可能性もあります。

古代から様々な石のビーズのように、手作業でじっくり穴をあける技術は存在しますが、それは比較的柔らかい材質でのことです。

アールデコ・エメラルド・ペンダント
フランス 1920年頃
SOLD
鉱物のモース硬度 鉱物のモース硬度イメージ(GIA資料)
エメラルドはモース硬度7.5-8という硬い素材である上に、インクリュージョンが多くて割れやすい、加工がとても難しい石なのです。
アンティークのエメラルドを貫通させてダイヤモンドをセッティングした様子

だからこそ普通はこんな加工はあり得ませんし、成功したあかつきには誇らしげにダイヤモンドで彩られるのです。

ハイクラスのジュエリーの中でも、よほど特別にオーダーしたものでなければ見ることは不可能です。

少しでもミスしたらすべてがお仕舞い、他に材料となる適したエメラルドを手に入れることはできませんからね。

エメラルドの驚異の加工

オレンジピールカット・エメラルド リング

このオレンジピールカット・エメラルドの中央にもダイヤモンドがセッティングされています。

一体どうやってセッティングしているのかと言うと、もうお気づきに通りです。

オレンジピールカット・エメラルド リング オレンジピールカット・エメラルド リング

この通り、エメラルドに穴を貫通させ、ダイヤモンドの台座を裏側で金のパーツでかしめて留めているのです。

アールデコのオレンジピールカット・エメラルド リング

オレンジピールの形にカットするだけでもあり得ないことなのに、さらに中央に穴を開けてダイヤモンドをセッティングするなんてとても信じられない技術ですし、よくトライしたなと思える行為です。

石について詳しくないと、見て「ふーん。」と納得してしまうかもしれませんが、この道45年の宝石鑑別所の所長に見せたら一目で仰天していました。「よくこんなことやったなぁ、現代だと絶対やらないし、やれないよ〜。」だそうです。

分かる人が見ればすぐに分かるという現れですね。私も買い付けする時は綺麗だな、細工も凄いなと思って買い付けたのですが、まだエメラルドに関しては今ほど知識がなかったので、後々知識を増やすことでより凄い作品であることを実感しました。

アールデコのオレンジピールカット・エメラルド リング

カットするのも研磨するのも大変な石なのに、敢えてオレンジピールカットというとんでもない難しいカットにしたのは、この指輪をオーダーした人が既に普通カットの最高級のエメラルド・リングは持っていたので、それには飽きたらずにお金に糸目をつけずにオーダーしたのかもしれません。

しかも割れる危険性をも覚悟の上で、リスク承知で最高の技術を持つ職人にカットさせたのだ思います。そうでないと、とても職人もこんな危険な仕事にトライできるはずがありません。

オレンジピールカットのエメラルド・リングなんて、この世で唯一この作品だけだと思います。

オレンジピールカットの魅力

オレンジピールカット・エメラルド リング
これほどまでにお金と技術をかけ、相当なリスクを冒してまでオレンジピールカットにトライしたのは明確な理由があります。
オレンジピールカット・エメラルド リング

エメラルドの美しいグリーン、透明感、磨き上げられたツヤツヤの表面の質感がすべて合わさることで、まるで美味しそうな可愛らしいゼリーのように見えるようになってしまうのです♪♪
硬い宝石であるエメラルドがこれほどまでにプルプルしたゼリーのように見えるのは驚きです。

ガーネットのオレンジピールカットのアンティークジュエリーは世界に数点存在します。

残念ながら実物の画像はありませんが、ストロベリーのゼリーのような外観のはずです。

エメラルドの本作品をオーダーした人物はそれを見たことがあって、それに着想を得て、最高に愛らしエメラルドのリングを作ろうと考えたのではないかと想像しています。

現代ジュエリーだと、エメラルドの指輪は「いかにもオバサンくさい指輪」の代名詞みたいなものです。

【参考】現代のエメラルドリング
【参考】デザイン的には平凡なアンティークのエメラルドリング

アンティークでも、「石の質」「デザイン」「作り」の全てが揃ったエメラルドのリングは稀です。アンティークの石であってもエメラルドのカットは難易度が高く、大体は無難なカットが施されます。それがデザイン上の制約にもなるため、アンティークジュエリーでも面白みのあるエメラルドリングはなかなか見ることがないのです。

無難なエメラルドのリングも悪くはないけど、もっととびっきりのリングが欲しい・・!!

そんな誰もやらないような、夢のようなことを実現させるためにトライして実現したのがオレンジピールカットのエメラルドリングなのです。

オレンジピールカット・エメラルド リング

まさに狙い通り、最高に可愛らしくて、世界に2つとない特別なエメラルドのリングが実現したのです。

これが完成した暁にはオーダー主、制作した職人、贈られた人、皆が思わずにんまり大感激だったに違いありません!♪

エメラルドの形状に合わせた特別のフレーム

オレンジピールカット・エメラルド リング

さて、本作品の一番の見せ場はオレンジピールカットのエメラルドですが、技術的な見せ場はそれだけではありません。

六角形のフレームに当然のように美しくオレンジピールカットのエメラルドが収まっていますが、よく考えてみるとこんなに綺麗にフィットするなんて驚異的なことです。

オレンジピールカット・エメラルド リング

直線的なカットや、単純な楕円形のカットであればフィットするフレームを作るのはそこまで難しい作業ではありません。

でも、おそらくは過去に経験のないこのオレンジピールカットの曲線にピッタリ合うよう、プラチナのフレームを作ることが如何に難しいことかを想像してみてください。

昔の職人魂が如何に凄いものなのかが分かろうというものです!

オレンジピールカット・エメラルド リング

しかもプラチナのフレームには、大きさをフレームに合わせて変化させたダイヤモンドが隙間なく敷き詰められています。

フレームの内側と外側のミルも当然緻密で美しいものです。

世界に2つとない最高のメインストーンに相応しい、最高の名脇役と言えるでしょう。

エメラルドのセンターのダイヤモンド

オレンジピールカット・エメラルド リング

最高に美しく可愛らしいエメラルドに圧倒されて忘れてしまいそうですが、エメラルドの中央にセットされたオールドヨーロピアンカット・ダイヤモンドもとても素晴らしいものです。

オレンジピールカット・エメラルド リング

オレンジピールのそれぞれの溝にフィットするように形作られたプラチナの8つの爪も実に見事です。

普通のエメラルドでもセッティングする際に割れることもあると言われる宝石なのに、もはやこれは人間技とは思えない仕事です。

オレンジピールカット・エメラルド リング さらに画像では分かりにくいかも知れませんが、何と大きなオールドヨーロピアンカット・ダイヤモンドの周りに直径1mmにも満たないような極小のローズカット・ダイヤモンドが留められています。

何もここまで面倒なことをしなくても思ってしまいますよ本当に・・・・。
でも、肉眼では見えないようなダイヤモンドでも、時々放つ閃光が実に印象的です。きちんと意味があって留められているんだなと感動し、嬉しくなるばかりです。

シャンクの心遣い

オレンジピールカット・エメラルド リング
ベゼルに取り付けられたシャンクには3石のダイヤモンドがあしらわれており、そこから連なるシャンクには全体に溝が彫金されています。ハイエンドの作品は見えない後ろ側も手を抜かないものです。それは単なる『ジュエリー』の域を超えて、才能あふれる作者が、芸術家としてのプライドをかけて作った芸術作品であるからに他ならないのです。
オレンジピールカット・エメラルド リング
シャンクの3石ずつのダイヤモンドは正面からも見えますし、指もとを斜めから見たときにもチラリと見えて、とっても素敵なのです♪

裏側までもデザインまで揃った完璧な作り

オレンジピールカット・エメラルド リングの裏側

裏側も美しい作りです。

オレンジピールカット・エメラルド リングの裏側

ベゼル部分も大小の輪を使った凝ったデザインが施されており、オーダーした人物と作者がいかにセンスの良く、美意識の高い人たちだったのかが伝わってきますね。

 

オレンジピールカット・エメラルド リング

100年くらい前だったからこそ実現できた、世界で唯一の宝物・・。
オレンジピールカットが実現できたのは、作者の才能に加えてこのエメラルドが加工に耐えられる最上質の石だったからです。価値を理解する歴代のオーナーに大切にされながら、100年の愛用にも問題なく耐え、エメラルドの艶すらも失わない特別な宝物。

こんな超特別なアンティークジュエリーをヘリテイジで扱えて、しかも価値を理解して下さるお客様がいらっしゃることが、私たちは嬉しくてしょうがありません♪


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