TOP   カタログ  メールマガジン  セミナー  購入方法  お問合わせ  フォト日記  アクセス

聖地ハムステッド・ヒース(8) 艶めかしい白い脚

ロンドンの高台の原野ハムステッドヒースの草むらから飛び出した、日光浴をする白人男性の艶めかしい白い脚

それにしても良い景色ですね〜♪

昼酒や美味しいおつまみと共に景色を楽しんでいたら、いつの間にか人も増えてきました。

 

ん・・?

んん・・?

遠くの草むらから、WAKA的に何か気になる物が飛び出ています。これはスマホカメラのズームなし(×1)の画像です。

 
ロンドンの高台の原野ハムステッドヒースの草むらから飛び出した、日光浴をする白人男性の艶めかしい白い脚 近づいて見に行くのも何なので、とりあえずズーム撮影を試みます。

スマホカメラの最大ズーム(×5)の画像です。デジタルズームなので、画質が粗いのが少し不満です(笑)

エンジニアや研究者が多い私の周りには、様々なジャンルのカメラオタク(笑)が多いです。
自慢したいだけのつまらないオタクならお断りですが、的確な助言をしてくれる人ばかりなので、アンティークジュエリーディーラーをやる上での設備投資のアドバイスももらったりしています。

それを元に購入したハイスペックのコンパクトデジタルカメラなら、もっと綺麗な画像が撮れたのにー(><)
スマホカメラも好きですが、やはり限界はありますね。フォト日記も始めましたし、次回はコンデジも海外に持参します。美術館での資料撮影にも必須だと分かりましたしね〜♪
 
日光浴をする白人男性の艶めかしい白い脚とロンドンの尖塔
さらに画像を引き伸ばしまくってみると、油絵の風景画みたいになりました。意外にアートっぽくなった気がします。草むらから飛び出た白く艶めかしいお御足と、遠景に見える教会の尖塔やロンドン市街の景色との対比が・・、笑えます。
裸眼だと「もしや美女の足〜っ?!」と思いましたが、この筋肉の感じはおそらく男性でしょうね。まあ、性別はどうでも良いのですが(笑)こんな感じで、ロンドンでは皆が思い思いに自然を楽しんでいます♪

ロンドンの高台の原野ハムステッドヒースの木漏れ日
さて、十分に楽しんだので帰ります。また緑の道を戻ります♪

ロンドンの高台の原野ハムステッドヒースの木漏れ日と切り株 切り株さんもさようなら〜。

脇に生えた木の赤ちゃん?も、次に来る時はもっと大きく成長してるかな〜♪
 
ロンドンの高台の原野ハムステッドヒースの木漏れ日 見上げると、重なった木々の隙間からの木漏れ日がとても綺麗でした。

これだけ陽射しが強いと、折り重なった葉っぱも綺麗に透けて見えてこれまた良い景色でした♪
 
ロンドンの高台の原野ハムステッドヒースの太古の石とスニーカー なんて、上ばっかり見ているかと言えばそうでもありません。

地面を見てみると、何故かちょっと違和感が・・。
 
ロンドンの高台の原野ハムステッドヒースの太古の石 ロンドンの高台の原野ハムステッドヒースの川底を示す太古の石
丸くてツルツルの石ばかりが埋まっています!
小学校の理科でも習いますが、ここは川底だったということでしょうか?!ロンドンを一望できるハムステッド・ヒースの高地で川の痕跡を見つけて驚きました。いつの時代の地殻変動なのでしょう。これだけの地殻変動なら有史以降なら記録が残っているはずなので、きっと有史以前の太古の地殻変動に違いない♪

ロンドンの高台の原野ハムステッドヒースで拾った、川底を示す太古の丸い石
太古のロマン〜、ということで思わず掘り起こして集めてみました。ウェイトローズ・ベーカリーの紙袋に乗せています。スーパーの中で作る焼きたてパンも美味しかったな〜、懐かしい(笑)それはそうと、掘り起こしてみても本当に丸い石ころたちです。地面を穿り返して石ころを集める『変な日本人』、つい見た目より興味が勝ってしまうのが私です。

ロンドンの高台に広がる原野ハムステッドヒースの入り口
とっても名残惜しいですが、ハムステッド・ヒース脱出です。次回は気になる脇道も冒険してみたいな〜と思いつつ、もうしばらくフォト日記のハムステッド・ヒースシリーズは続きます。

次回につづく

< 聖地ハムステッドヒース(7)へ

聖地ハムステッド・ヒース(9)へ >

 

   

メールかお電話でお気軽にお問い合わせください

TEL 03-6356-0672 平日&土日祝営業 11:00 - 20:00 不定休

TOP  カタログ 用語集  メールマガジン  ミュージアム  知識集  購入方法 アクセス
Copyright@2018 Antique Jewellery HERITAGE All rights reserved.