『隠れ身の術』

モノトーンのタイルに紛れるシルバーのトイプードル小元太 2022/4/20

小元太Jr.は4/12にお誕生日を迎え、無事に2歳になりました。

ちょっと成長して、隠れ身の術を使えるようになりました。

お気に入りの場所を見つけたようです(笑)

「ニンニンニ〜ン!」

 
モノトーンのタイルに紛れるシルバーのトイプードル小元太

いそいそと座り込む小元太Jr.・・(笑)

 
モノトーンのタイルに紛れるシルバーのトイプードル小元太

赤ちゃんの頃は真っ黒でしたが、マダラに色が抜けて、模様のあるシルバーに落ち着きました。先代の小元太もそうでしたが、色の濃さや模様はシルバーのトイプードルでもそれぞれ違うようです。

小元太Jr.はマダラ加減でうまくモザイクに紛れているような、いないような・・(笑)

 
モノトーンのタイルに紛れるシルバーのトイプードル小元太

隠れ身の術を使って、一体何に警戒しているのかしら。

こうなるとしばらく動こうとしないので、一緒にじ〜っとしています(笑)

目に映るものだけでなく、耳をすませば様々な音が聞こえてきます。普段、聞こえてはいても、認識できていない音が想像以上に多いことに気づいて驚きました。

小元太Jr.は野生を経験したことがなくても、本能がしっかり残っているんですね。遠くの犬も察知しますが、風向きもかなり影響するようです。嗅覚も駆使しているみたいです。私は普段、食事くらいしか嗅覚は意識していない気がします。香りの方向を意識するとすれば、金木犀の季節にどこから香ってくるのか探すくらいでしょうか。

野生がまだ身近だった古代の方が、体力のみならず知力も現代より遥かに高かったと言われています。その研究内容を見るまでもなく、そりゃそうだろうと思いますね。私も小元太Jr.を見習って日々五感を研ぎ澄まし、少しでも古代の人たちに近づけるよう頑張りま〜す!

 
 

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