200万〜1000万円のアンティークジュエリー&小物

エドワーディアン〜アールデコ(1900年頃-1930年代)

アールデコ(オールプラチナのエドワーディアン含む)

バウハウスの建築家がデザインしたような大型ロッククリスタルのアーキテクチャ的なアールデコ・ジュエリー

『摩天楼』

-至高にしてジュエリーの長い歴史の最終形-

ロッククリスタルの独創的な使い方、建築家がデザインしたかのような近未来のアーキテクチャ的なデザイン、ダイナミックなシンチレーションと虹色のファイアを放つオールドヨーロピアンカット・ダイヤモンド、20世紀の革新的新素材プラチナを使ってのクラシックなスタイルのダイヤモンドのセッティング。これ以上に芸術的な作品はこの世に存在しないだろうと確信できる、ジュエリー史における至高の作品です。

 


 

エドワーディアン&ベルエポック

本物のブルー・ムーンストーンのメアンダー・ティアラ

『アルテミスの月光』

-ギリシャ神話の女神のような荘厳なネックレス&ティアラ-

月光のような青い光を放つ最上級のブルー・ムーンストーンを贅沢に使い、古代ギリシャの格調高いメアンダー模様で彩られた作品です。随所にあしらわれたローズカット・ダイヤモンドは夜空の星々のように繊細な光を放ち、まさに作品全体が神懸かった美しさです。第一級の作りによるこの作品は、ネックレスとティアラの2wayで使える前代未聞のデザインです。

 

 

 

ヴィクトリアン(1840年頃-1900年頃)

ピクニック・バスケットに留まった小鳥たちの愛らしい最高級ブローチ

『Tweet Basket』

-高度な技術による見事な造形力が圧巻の作品-

緑あふれる広大な庭や所領を所有し、自然とピクニックが大好きだったイギリス貴族らしいモチーフの360度立体的なブローチです。独特のパヴェ留めが施された小鳥たちのダイヤモンドのボディや、金の糸を編んで作った黄金のバスケットの細工は見事で、各要素を配置する立体デザインも素晴らしく、当時のトップクラスの職人による芸術の域に達した作品です。


  約2カラットのオールドヨーロピアンカット・ダイヤモンドと天然真珠を使ったグリフィンのアンティークのブローチ

『財宝の守り神』

-約2ctのダイヤモンドと高い芸術性を兼ね備えた作品-

ブラジル産のダイヤモンドが急激に枯渇し、南アフリカでダイヤモンドラッシュが始まったばかりの時代だったからこそ生み出された、大きさと美しさと備えたダイヤモンドと、その宝石の価値だけに頼らないアーティスティックなデザイン、そして神の技とも思える技術で作られた奇跡的かつダイナミックな作品です。

アーリーヴィクトリアンの最高級のオールドヨーロピアンカット・ダイヤモンド・リング

『ミラー・ダイヤモンド』

-アーリー・ヴィクトリアンのハイエンドのリング-

クローズドセッティングによってオールドヨーロピアンカット・ダイヤモンドの底面から100%光を反射する設計にした、アーリーヴィクトリアンのハイエンドのリングです。極めてクリーンで厚みのあるダイヤモンドに加え、ゴールドラッシュで金価格が下落する以前の高価な金を贅沢に使っており、ジョージアンを彷彿とさせる最高水準の彫金や、シルバーを使った特殊なデザインなど、見どころ満載の宝物です。

  最高級の天然エメラルド&オールドカット・ダイヤモンドのアンティーク・リング

『エメラルドの深淵』

-最高の透明度と色彩を持つ奇跡のエメラルド-

インクリュージョンはあって当たり前、肉眼で内包物を判断する宝石エメラルドに於いて、肉眼では殆ど内包物が見えない奇跡のようなエメラルドです。色鮮やかな色彩も見事な最高のエメラルドに相応しく、取り巻きのダイヤモンドと作りの良さ、細部までのデザインのこだわりも見事なものです。これぞエメラルド・リングの最高峰と言える、珠玉の逸品です。

ローマンモザイク デミパリュール 鳩 キリスト教 オリジナルケース  アンティークジュエリー

『平和のしるし』

-19世紀中期のローマンモザイクの第一級の作品-

格調高いキリスト教モチーフの、オリジナルケースにセットされた貴重なデミパリュールです。キリストを表す装飾文字と記号、聖霊の鳩などを、当時の最高技術を用いて表現されています。色あせぬ色彩鮮やかなモザイクのデミパリュールは芸術的価値も高く、飾っておくだけでも見栄えのする贅沢な作品です。

 

 

 

 

ジョージアン(18世紀-19世紀初期)

 

 

古代〜バロック(紀元前-1700年頃)

古代ローマ

古代ローマの獅子座のレッドジャスパー・インタリオ・リング

『獅子座』

-古代ローマの最高にアーティスティックなインタリオ-

模様が面白いピクチャー・ジャスパーに獅子座を彫刻した古代ローマのインタリオです。天然の石の模様と獅子の立体的な体躯を3次元的に計算してデザインされており、大自然が作り出したアートと人間の彫刻のコラボレーションによる素晴らしい芸術に昇華しています。ヘラクレスとの死闘の末、天に召し上げられ獅子座となった偉大なライオン『ネメアの獅子』を見事に表現した作品です。

  ヒッポカンポスを彫刻した古代ローマのニコロ・インタリオの最高傑作

『ヒッポカンポス』

-古代ローマのニコロ・インタリオの最高傑作-

地中海を中心に発展した古代ヨーロッパ世界で重要視された伝説の生物、ヒッポカンポスのインタリオです。古代ギリシャやローマで特に人気が高かったニコロの中でも、青みをしっかりと感じる極上石を使っており、当時のトップクラスの職人によって彫刻された高貴なヒッポカンポスの姿は、まるで海霧の中を優美に飛んでいるかのような幻想的な芸術作品です。

古代ギリシャ

古代ギリシャ紀元前5世紀のヘラクレスのインタリオ・リング

『英雄ヘラクレス』

-ヨーロッパ美術の原点とされる古代ギリシャの最高傑作-

芸術とは何か、その本質を的確に定義した古代ギリシャの哲学者の言葉をまさに体現した、古代ギリシャ紀元前5世紀の最高傑作です。エレクトラム(自然金)に驚異的な描写力で描かれた英雄ヘラクレスの顔は、苦難の人生を知性と精神力、人間離れした怪力で見事に乗り越えたヘラクレスの内面を見事に映し出しており、時代を超えて見る者を圧倒します。